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Queueベースのアーキテクチャにおけるクライアントとプロセスサイズ

http://d.hatena.ne.jp/tokuhirom/20080902/1220337074

tokuhiromさんの日記に詳しく書いてありますが、TheShwartzとTheShwartz::Simpleだと、メモリの使用量に2Mbも差があります。

JobQueueを使って、非同期にすることの目的の一つに、App Serverの処理時間を短くして、App Serverがボトルネックにならないようにするということがあるわけですが、1processのサイズが2Mbも違ったら、捌けるリクエスト数が大分変わってきますね。

JobをQueueingするのに、プロセスサイズが増加して、App Serverで捌けるリクエストが減ったら本末転倒なわけで、DOD使わない人はTheShwartz::Simpleを使ったほうがいいですね。

# いやー、Perl使うんだったらメモリなんか気にせずがつーんとと言いたい気もしますが、そういう状況が許されるのであれば、そもそもJobQueueが必要ないですね。多分。