PerlプロジェクトをHudsonで継続的インテグレーション

HudsonはJava界隈ではとてもメジャーなツールですが、最近はdrizzleなどをはじめPerl以外でのプロジェクトでの導入もちらほらと目立ってきています。

angelosのコードも、hudsonで継続的ビルドをするようにしてみました。以下手順です。

HudsonでPerlプロジェクトをBuild

セットアップ

hudson.warをhttps://hudson.dev.java.net/からダウンロード

起動

java -jar hudson.war

プラグインのインストールと設定

http://xxx:8080/にアクセス

Manage Hudson -> Manage Plugins から Git pluginをインストール
Pluginを有効にするには、Hudsonを再起動する必要があります。

これでプロジェクトのVCSにGitが追加される

ビルドの設定

Add build stepで、Execute shellを選択。以下のような記述を追加。

cd angelos-core
perl Makefile.PL
make
make test
ビルド
  • Build nowを実行してBuildされていることを確認
  • Schedule Buildするようにする

まとめ

buildbotは、複数の異なる環境でのテストが必要な場合に、環境毎にslaveを作って複数の環境でビルドしその結果を一覧できるという点では便利なのですが、その分若干設定が煩雑ですね。

一つの環境だけでみたいという場合には圧倒的にHudsonのほうが設定が簡単で使いやすいです。また、ビルド結果もRSSになるので、後はPlaggerIRCに通知するなり色々と便利に使えますね。