冬キャンプの服装入門 

冬キャンプの服装は、レイヤリングが重要です。昼間・夕方・日没後とまるで温度が違いますが、ベース・ミドル・アウターの3つのレイヤで重ね着できるようにしておくと様々な温度に対応できます。特にベースレイヤーの選択が寒さ対策には重要で、ここを間違えるとかなり寒いので、登山メーカーのものを買っておくのがよいです。

以下に記載したものは、-2-3度位までの想定のものですが、それ以下になっても、各レイヤでレイヤリングすることで対応することができます。特に、寒い場合は、インナーを複数重ねるほうが暖かいので、ベースレイヤーを重ね着できるようにしておくと、寒さに対応しやすいです。

まずはベースレイヤーにお金をかけてレイヤリングし、それでも寒ければミドル・アウターを登山メーカーのものに変えていくというのがお勧めです。

ベースレイヤ

靴下: メリノウール エクスペディション ソックス

足元が寒いと、上に何を着ても寒いので、靴下の選択は重要です。靴下だけでなく、靴の選択も重要になります。

 

ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ Men's

汗をかくと冷えるので、速乾性のあるジオラインにしています。冬は汗をかくととても冷えてしまうので、速乾性があるものを選ぶことをお勧めします。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107518

ジオライン EXP タイツ Men's

タイツも同様です。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107522

ミドルレイヤー

防風・防水のものを選ぶのが大事です。冬は、風が強いところにいくと体感でとても寒く感じるので、防風のものを選んでおくことが大事です。

インナーレイヤーがしっかりしていれば、ミドルレイヤーはユニクロのものでも暖かいです。そして、何より圧倒的にユニクロは安いので、まずはこれから選択してみて、行く場所によって用途が合わない場合は、登山メーカーのものを買うのでよいかと思います。

アウターレイヤー

アウターもユニクロのを使っています。ここも登山メーカーので買うと、3-4万普通にするので、-2-3度程度であれば以下のものでも十分です。インナー重ねてもまだ寒いという場合に、登山メーカーのアウターを選択するのでも十分です。

  • ユニクロのウルトラライトダウンジャケット