冬キャンプの服装入門 

冬キャンプの服装は、レイヤリングが重要です。昼間・夕方・日没後とまるで温度が違いますが、ベース・ミドル・アウターの3つのレイヤで重ね着できるようにしておくと様々な温度に対応できます。特にベースレイヤーの選択が寒さ対策には重要で、ここを間違えるとかなり寒いので、登山メーカーのものを買っておくのがよいです。

以下に記載したものは、-2-3度位までの想定のものですが、それ以下になっても、各レイヤでレイヤリングすることで対応することができます。特に、寒い場合は、インナーを複数重ねるほうが暖かいので、ベースレイヤーを重ね着できるようにしておくと、寒さに対応しやすいです。

まずはベースレイヤーにお金をかけてレイヤリングし、それでも寒ければミドル・アウターを登山メーカーのものに変えていくというのがお勧めです。

ベースレイヤ

靴下: メリノウール エクスペディション ソックス

足元が寒いと、上に何を着ても寒いので、靴下の選択は重要です。靴下だけでなく、靴の選択も重要になります。

 

ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ Men's

汗をかくと冷えるので、速乾性のあるジオラインにしています。冬は汗をかくととても冷えてしまうので、速乾性があるものを選ぶことをお勧めします。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107518

ジオライン EXP タイツ Men's

タイツも同様です。

https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1107522

ミドルレイヤー

防風・防水のものを選ぶのが大事です。冬は、風が強いところにいくと体感でとても寒く感じるので、防風のものを選んでおくことが大事です。

インナーレイヤーがしっかりしていれば、ミドルレイヤーはユニクロのものでも暖かいです。そして、何より圧倒的にユニクロは安いので、まずはこれから選択してみて、行く場所によって用途が合わない場合は、登山メーカーのものを買うのでよいかと思います。

アウターレイヤー

アウターもユニクロのを使っています。ここも登山メーカーので買うと、3-4万普通にするので、-2-3度程度であれば以下のものでも十分です。インナー重ねてもまだ寒いという場合に、登山メーカーのアウターを選択するのでも十分です。

  • ユニクロのウルトラライトダウンジャケット

 

 

2019年 本当に買って良かったもの8選

2019年も魂のこもった素晴らしい商品に出会いました。ここでは家電や生活用品を中心に買ってよかったものを紹介したいと思います。

8位: セブンイレブンプレミアム 極ふわ タオル

フェイスタオルとバスタオル両方使っているのですが、安くてふわふわです。よくこの価格でできるなぁという位には良いタオルです。持っているタオルを軒並みこれに置き換えてしまいました。

セブンイレブンプレミアムシリーズは良いものがとても安い価格で提供されているので、これからも期待ですね。

https://www.sej.co.jp/i/item/430700720580.html

7位: ルックプラス バスタブクレンジング

 掃除担当大臣なのですが、バスタブの中に入って掃除をするのは結構面倒だったりします。掃除器具を色々と買ってみたりはしたのですが、如何せん道具を使ってバスタブをこすらない限り掃除ができないので基本的にダルイです。

これは、さっと吹きかけるだけで、バスタブのぬかるみがなくなるので、お手軽でとても便利です。おふろ版のJoyといったところでしょうか、とても良い商品ですね。

ルックプラス バスタブクレンジング フローラルソープの香り 本体 500ml+詰め替え 450ml

ルックプラス バスタブクレンジング フローラルソープの香り 本体 500ml+詰め替え 450ml

 

6位: Osmo Pocket

動画を撮れる機材を欲しいなぁと思ってたのですが、重いと持ち歩かなくなってしまうのはわかっていたので、まずはライトなものからと思って買ったのが、Osmo Pocketです。

単純に軽くて持ち運びやすいというのもあるのですが、動画編集のインターフェースが素晴らしく、こういうのが将来的な動画編集の形を作っていくのかもしれないなと思いました。

撮れる絵はとても限定的ではあるのですが、それでもジンバルいらずで持ち運べる軽量動画カメラとして秀逸で、家族の記録用には最適です。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

 

5位: リングフィットアドベンチャー

筋トレをゲーミフィケーションするというとても面白い試みのゲームで、筋トレが趣味でもない人も楽しめるという優れものです。筋トレも、ある一定程度まで行くと、筋肉をつけることが楽しくなるとも思うのですが、そこに行くまでの過程がそもそも普通の人ではできません。

これは家の中で、ゲーム感覚で筋トレでき、ゲーミフィケーションの力を感じることができます。これであれば、割と長く継続的に楽しめそうです。

 

リングフィット アドベンチャー -Switch

リングフィット アドベンチャー -Switch

 

 4位: パナソニック ビストロ NE-BS1400-RK

このレンジは普通のオーブンレンジとしても素晴らしいのですが、一番素晴らしいのはワンボウルパスタという機能です。ボウルを使ってパスタをチンするだけでアルデンテのパスタが食べれるという優れもので、とても使用頻度が高いです。

最新機種では、中華などのワンボウル系もあるので、そちらもとても興味があります。

3位: Echo Link Amp

 15万クラスのアンプと同じ性能であるというレビューがでていたので、中華アンプから切り替えてみました。待機時にもホワイトノイズなどものらないですし、とても素直に音が出ている印象です。

これでSpotifyを聞いているのですが、もっと良いスピーカーも繋げて聞いてみたくなりますね。非常に良い買い物でした。ピュアオーディオにまでハマる感じではなくても、パッシブスピーカーを繋げて音楽をある程度は良い音で楽しみたい人には、最適な商品だと思います。

 

2位: ブラーバ380j

 ルンバも家に2台もあるし、床拭きはさすがにいらないでしょ と思っていましたが、完全に間違いでした。ルンバを使っていても、びっくりするくらい埃がとれるので、購入されることをお勧めします。特に花粉症やハウスダスト等のアレルギーがある人には、とてもお勧めな商品です。

 

 1位: 日立の洗濯乾燥機 BD-SX110CL

以前も日立のビッグドラムシリーズを使っていたのですが、埃がたまり詰まりやすいという欠点を抱えていました。

数年ぶりに買い換えたのですが、埃の詰まりやすさは劇的に改善されていて実用レベルになっていました。また、洗剤自動投入機能もとても便利で、ようやく実用的に洗濯乾燥機を使えるようになりました。 

この数年でドラム式は改善されたという話は聞いていたのですが、しっかり改善を積み重ねたのがよくわかります。2日に一回は使っているので、完全に実用レベルでないと困る感じです。

 

 

キャンプ道具入門2019

キャンプを始めて2年目、秋・冬キャンプも経験し、キャンプギアも少しずつ変わってきました。ブッシュクラフトや釣り等も、新たに趣味に加わり、キャンプもより楽しめるようになってきた今日この頃です。

老若男女が楽しめるこのキャンプをもっと多くの人に知ってもらいたい!ということで、キャンプ道具入門の2019年版を記載しました。2019年に追記したところには、[2019 New]と記載しています。

テント / タープ

テント

  • コールマンのタフワイドドーム4を使っています。300x300と、そこそこ広いです。
  • 最低限、人数+1分の余裕をみて購入するのがポイントです。
  • 4-5人用というタイプだと、3人寝るのがちょうどよい感じです。 4人でも使えなくはないといった感じでしょうか。
  • テントシートとグランドマットはお忘れなく。セットで一緒に買ってしまうのがおすすめです。

[2019追記] 耐水圧の高いものに変えても良いかもしれないと思いつつ、今のところ困ってはいないです。「ウェザーマスター ワイド2ルーム コクーンII」にしてもう少しハードな環境でも行けるようにとも考えたのですが、現状困っていないので購入していません。

[2019 New] マット

  • コールマンのインフレーターマットを使っています。
  • 空気を抜くと大分コンパクトになり、また寝心地が良いため、お気に入りです。
  • 収納スペースがあれば、もう少し厚みのあるものにしてもよいかもしれません。

  • [2019 New] マットは、冬用にネオエアーXサーモ ラージを追加で買いました。
    • -5度位でも暖かく、冬でも余裕で楽しめます
    • 一方、故障率もそこそこ高いので、マットはインフレ―タマットと補修用パーツももっていくことが重要です。

  • コールマンのコンパクトインフレーターピロー2を使っています。
  • 空気をパンパンに入れるのではなく少し抜いて使うと寝心地が良くなるのでおすすめです。

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

[2019 New] タープ

  • オープンタープ
    • コールマンのヘクサタープを使っています。タープ下で過ごす時間は長いため、大きめのものを買っておいたほうが、ゆとりがあって過ごしやすくなるためお勧めです。

  • [2019 New] スクリーンタープ
    • 秋・冬用にスクリーンタープを購入しました。風が強い場所は結構あるので、雨風を防げるタープがあると、秋・冬は特に便利です。
    • タープは極力大きなものを買っておくのがお勧めです。広ければ、風が強い時や雨が降った時等も、スクリーンタープ下で十分に楽しめるからです。

Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームハウス

Coleman(コールマン) タフスクリーン2ルームハウス

自在付きロープ

  • テントに備え付けのでもよいですが、夕方になるとロープが見えにくくなるので、黄色で反射材が入っているものを選ぶと転びにくいです。

ペグ

  • エリッゼの鋳造ペグで良いです(もしくは、SnowPeakのソリッドステーク)。
  • 30cm位のものを買っておくこと、鋳造ペグを買うことの2点がポイントです。長さは抜けないようにするために必要で、鋳造ペグは地面が固いサイトでも打ち込めるようにするために必要です。
  • テントとかに付属しているプラスチックのペグだと、固いサイトで打ち込めないので、設営時に苦労することになります。

ペグハンマー

  • Snow Peakのペグハンマーを使っています
  • ある程度重いほうが、ペグの打ち込みが楽です。僕は、この他に900gの少し重めのハンマーも買っています。

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001

ペグ収納ケース

  • ペグ、ハンマー、ロープ等をいれてます。どこのを使ってもさほど差はありませんが、30cmの鋳造ペグが最低限入るものを選ぶと良いかと思います。

[2019 New] ランタン系

LEDランタン

[2019 New] ガスランタン

  • コールマン ノーススターを買い足しました。
  • LEDランタンも明るいといえば明るいのですが、サイト全体を照らすには少し光の量が足りません。ガスランタンはとても明るいので、一つあると何かと便利です。

ランタンハンマー

  • スノーピークのパイルドライバーを使っています。
  • 脚のあるランタンスタンドだと、足に引っ掛けがちなので危ないのですが、これは脚がないので安全です。固いサイトでも簡単に打ち込めます。

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

スノーピーク(snow peak) パイルドライバーケース LT004B

スノーピーク(snow peak) パイルドライバーケース LT004B

ランタンハンガー

  • ランタン以外にも、ごみ袋や皿入れなど、色々かけて使っています。

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

炭火/焚火用

焚火台/BBQ用

  • UNIFLAME/ユニフレーム ファイアグリル を使っています。
  • 組み立ても簡単なのと、炭が動かしやすいので便利です。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

火起こし器

  • ユニフレームのチャコスタを使っています。
  • 炭をおこすのに大体20-30分位かかるんですが、着火剤をチャコスタの下において火をつけるだけでよいので、火おこしがかなり楽になります。その間に、料理の準備などができるので、お勧めです。

ユニフレーム チャコスタ II665435

ユニフレーム チャコスタ II665435

  • 大黒オガ備長炭を使っています。
  • これを、チャコスタに入れて使っています。火持ちが良いので、何かと便利です。
  • キャンプ場などにある木炭だと、崩れやすいのでチャコスタとの相性が悪いです。また、火がついている時間が短いので不便です。

焚火テーブル

  • ユニフレームの焚火テーブルは何かと便利です。熱い鍋やらを直接乗っけることができます。キャンプ場に行くとかなりの人が使っています。

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル 682104

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル 682104

トング

  • 炭が結構熱いので、少し長めのもの(40cm以上のもの)を選ぶほうがよいです。

グローブ

  • 炭は熱いので、グローブもお忘れなく。

料理系

[2019 New] バーナー系

2バーナーは、ロマン系の道具として面白かったのですが、実用性はあまり高くないので、利用頻度は下がりました。 スクリーンタープの利用頻度があがり、結果としてスクリーンタープ内でも使いやすい、イワタニの風まるを使うことが増えました。

[2019 New] ダッチオーブン

  • 2018年後半から使い始めました。使い勝手は悪いのですが、最高に料理が楽しくなる楽しいロマン系調理器具です。カレー、シチュー、パエリア、鳥の丸焼きなど、色々と楽しめます。
  • 手入れも含めて、完全に手間のかかるやつなので、不便を楽しめないと結構つらいかもしれません。

ユニフレーム UFダッチオーブン 12インチ 660997

ユニフレーム UFダッチオーブン 12インチ 660997

調理器具セット

  • コールマンアルミクッカーコンボを使っています。
  • ダッチオーブンなど、他にもいろいろと料理を楽しむための道具はありますが、まずはこういった手堅く料理を作れるものを買っておくと便利です。
  • このセット中のライスクッカーだけでも、まずは購入すべきです。炭でもバーナーでも、簡単にかつおいしくご飯が炊けます。

コールマン(Coleman) アルミクッカーコンボ 2000026764

コールマン(Coleman) アルミクッカーコンボ 2000026764

クーラーボックス

  • コールマンのハードタイプのものを使っています。ハードタイプのもののほうが保冷できる時間が長いのでお勧めです。
  • 大きいものより中くらい物のを1-2個持っていくほうがよいです。サイズの大きなものを1個だとかなり重くなるので持ち運びが困難になります。

食卓 

[2019 New] テーブル

コールマンのテーブルはやめて、Kuroson370を導入しました。ユニフレームの焚き火テーブルの高さ37㎝と同じ高さのテーブルで、焚火テーブルと並べて使うととても便利です。

196km.com

[2019 New] ユニフレーム ユニセラ

  • スクリーンタープ内で炭火で楽しむ道具として購入しました。風が強い時などに、タープ内で料理をするのに最適です。
  • ロマン系グッズではあるのですが、非日常を楽しめる調理器具としてお勧めです。

[2019 New] 焚火台テーブル

  • コールマンの焚火台テーブルを買いました
  • 焚火しながらご飯を食べたりができ、天気が良い時には最高に楽しめます
  • ダッチオーブンをつるせるオプションもあるので、ダッチオーブンを楽しみたい人にもお勧めです。

コールマン(Coleman) 焚火台テーブル ファイアープレーステーブル 2000010397

コールマン(Coleman) 焚火台テーブル ファイアープレーステーブル 2000010397

[2019 New] ストーブ

  • アルパカストーブ を2018年冬に買いました。冬キャンプは、灯油ストーブがないとかなり寒いので、持っていくことをお勧めします。
  • ストーブの上で、お餅を焼いたり、お湯を沸かしてコーヒーを飲んだりと、寒い時にも楽しめる道具だったりします
  • フジカハイペットを購入したかったのですが、10月時点で半年待ち位の感じだったのであきらめました...

椅子

  • コールマンのスリムキャプテンチェアを使っています
  • 座り心地は良いですが、少し組み立てには時間かかります。何を優先するかで色々と選択肢があるので、他のものでもよいかもしれません。

コールマン チェア スリムキャプテンチェア グリーン 2000013106

コールマン チェア スリムキャプテンチェア グリーン 2000013106

[2019追記] 椅子は、スノーピークのものなど、もう少し折りたたみやすいものを買っても良いかなとは思っています。コールマンのこの椅子は座り心地はよいのですが、組み立てと折りたたむのに少し時間がかかります。

その他

フィールドラック

  • ユニフレームのフィールドラックを、荷物置きに使っています。
  • クーラーボックスやギアコンテナをこの上に置いています。クーラーボックスを地面に直接置くと保冷効果が弱まるため、フィールドラックは重宝します。雨が降っても荷物が濡れることがないのもお勧めな点です。

キャンプギアの入れ物

  • Snow Peak のソフト型のギアコンテナを使っています。
  • ギアコンテナをそのまま車に積み込んで、キャンプ時にはフィールドラックの上にそのまま置いて使っています。
  • 車が狭い場合には、こういったタイプのソフトなコンテナのほうが良いです。ハードタイプだとサイズが合わないと収納できないので、意外とモノが入りません。ハードタイプのコンテナは、車に十分なスペースがある場合に選択すると良いです

スノーピーク(snow peak) ギアコンテナ UG080

スノーピーク(snow peak) ギアコンテナ UG080

今後の記載予定

キャンプは様々な趣味と融合ができる奥深い趣味で、その奥深さを伝えるべく、以下のものを記載予定です。こうご期待!

  • キャンプで始めるブッシュクラフト入門~火をおこす過程すら楽しめるブッシュクラフト~
  • ブッシュクラフトを楽しむためのナイフ選び入門!~バトニング・フェザーに適したナイフの選び方~
  • 冬キャンプのための服選び入門~冬キャンプを楽しむレイヤリング~
  • キャンプから始める星空撮影入門~星空撮影の方法とお勧めレンズ~
  • キャンプで始める写真現像入門~iOSLightroomで始めるお手軽現像方法~
  • キャンプで始める渓流釣り入門

2018年本当にかってよかったもの4選

 

2018年も色々と素晴らしい商品に出会いました。素晴らしいものを作られている全ての方への感謝の気持ちも込め、自分が使ってよかった商品を紹介します

4位 Tile Mate 

 落とし物がなくせるだけでなく、このTileからスマホも探せます。よく部屋などで探すことが多いですが、音がなるため探すストレスがなくなりました。これは快適です。

 

3位 SONY WI-1000X

BoseからSONYノイズキャンセリングイヤホンに乗り換えました。耐久性も高く、音もBose同様なかなかよいのでかなり満足しています。

 

2位: マグネットタイプのUSBアダプタ Mantis

 マグネット式で、ライトニングとmicro USBを一つのケーブルで切り替えられます。家に数多くのガジェットがあり、ケーブル数が増えていたのですが、これに統一することでケーブル数を半分程度に抑えることができました。また、microUSBのケーブルを毎回さす必要がなくなり、大分ストレスがなくなりました。若干、オスのコネクタの出来が悪いところがあるのですがご愛嬌といったところではありますが、そういった出来の悪さがかすむくらいに快適です。

 

1位:デロンギ マグニフィカS

1位はデロンギのコーヒーメーカーです。自動洗浄ができるため、豆と水をいれるだけでよく、この楽さが最高で、毎日飲むようになりました。おかげさまで色々な豆を買って飲むようになり、コーヒーライフがかなり充実しました。

 

 

キャンプ道具入門2018

今年からキャンプをはじめたのですが、自然の中でゆったりと時間を過ごすことのあまりのすばらしさに、すっかりハマってしましました。最近は、どんな道具があれば、キャンプできるの?と聞かれることも増えてきたので、簡単ではありますが、まとめてみました。基本的には春・夏向けの装備ですが、これを拡張することで秋も楽しむことができます。想定する人数は3-4人で、オートキャンプをする場合の構成です。

キャンプは、老若男女、様々な人が末永く楽しめる、奥深く素晴らしい趣味だと感じています。この記事が、キャンプを始めるきっかけとなってくれたら嬉しいです。

テント / タープ

テント

  • コールマンのタフワイドドーム4を使っています。300x300と、そこそこ広いです。
  • 最低限、人数+1分の余裕をみて購入するのがポイントです。
  • 4-5人用というタイプだと、3人寝るのがちょうどよい感じです。 4人でも使えなくはないといった感じでしょうか。
  • テントシートとグランドマットはお忘れなく。セットで一緒に買ってしまうのがおすすめです。

マット

  • コールマンのインフレーターマットを使っています。
  • 空気を抜くと大分コンパクトになり、また寝心地が良いため、お気に入りです。
  • 収納スペースがあれば、もう少し厚みのあるものにしてもよいかもしれません。

  • コールマンのコンパクトインフレーターピロー2を使っています。
  • 空気をパンパンに入れるのではなく少し抜いて使うと寝心地が良くなるのでおすすめです。

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

コールマン コンパクトインフレーターピロー2 2000010428

タープ

  • コールマンのヘクサタープを使っています。タープ下で過ごす時間は長いため、大きめのものを買っておいたほうが、ゆとりがあって過ごしやすくなるためお勧めです。

コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX グリーン 2000028621

コールマン タープ XPヘキサタープ/MDX グリーン 2000028621

自在付きロープ

  • テントに備え付けのでもよいですが、夕方になるとロープが見えにくくなるので、黄色で反射材が入っているものを選ぶと転びにくいです。

ペグ

  • エリッゼの鋳造ペグで良いです(もしくは、SnowPeakのソリッドステーク)。
  • 30cm位のものを買っておくこと、鋳造ペグを買うことの2点がポイントです。長さは抜けないようにするために必要で、鋳造ペグは地面が固いサイトでも打ち込めるようにするために必要です。
  • テントとかに付属しているプラスチックのペグだと、固いサイトで打ち込めないので、設営時に苦労することになります。

ペグハンマー

  • Snow Peakのペグハンマーを使っています
  • ある程度重いほうが、ペグの打ち込みが楽です。僕は、この他に900gの少し重めのハンマーも買っています。

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001

スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PRO.C N-001

ペグ収納ケース

  • ペグ、ハンマー、ロープ等をいれてます。どこのを使ってもさほど差はありませんが、30cmの鋳造ペグが最低限入るものを選ぶと良いかと思います。

ランタン系

LEDランタン

ランタンハンマー

  • スノーピークのパイルドライバーを使っています。
  • 脚のあるランタンスタンドだと、足に引っ掛けがちなので危ないのですが、これは脚がないので安全です。固いサイトでも簡単に打ち込めます。

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

スノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004

スノーピーク(snow peak) パイルドライバーケース LT004B

スノーピーク(snow peak) パイルドライバーケース LT004B

ランタンハンガー

  • ランタン以外にも、ごみ袋や皿入れなど、色々かけて使っています。

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

スノーピーク(snow peak) ランタンハンガー LT-006

炭火/焚火用

焚火台/BBQ用

  • UNIFLAME/ユニフレーム ファイアグリル を使っています。
  • 組み立ても簡単なのと、炭が動かしやすいので便利です。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

火起こし器

  • ユニフレームのチャコスタを使っています。
  • 炭をおこすのに大体20-30分位かかるんですが、着火剤をチャコスタの下において火をつけるだけでよいので、火おこしがかなり楽になります。その間に、料理の準備などができるので、お勧めです。

ユニフレーム チャコスタ II665435

ユニフレーム チャコスタ II665435

  • 大黒オガ備長炭を使っています。
  • これを、チャコスタに入れて使っています。火持ちが良いので、何かと便利です。
  • キャンプ場などにある木炭だと、崩れやすいのでチャコスタとの相性が悪いです。また、火がついている時間が短いので不便です。

焚火テーブル

  • ユニフレームの焚火テーブルは何かと便利です。熱い鍋やらを直接乗っけることができます。キャンプ場に行くとかなりの人が使っています。

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル 682104

ユニフレーム UNIFLAME 焚き火テーブル 682104

トング

  • 炭が結構熱いので、少し長めのもの(40cm以上のもの)を選ぶほうがよいです。

グローブ

  • 炭は熱いので、グローブもお忘れなく。

料理系

バーナー系

  • ユニフレームのツインバーナーを使っています。普通の過程で使うガスボンベを使用することができるのが便利です。
  • 全てを炭火で調理をするというのも楽しいのですが、時間がかかるので、バーナー系はあると何かと便利です。

調理器具セット

  • コールマンアルミクッカーコンボを使っています。
  • ダッチオーブンなど、他にもいろいろと料理を楽しむための道具はありますが、まずはこういった手堅く料理を作れるものを買っておくと便利です。
  • このセット中のライスクッカーだけでも、まずは購入すべきです。炭でもバーナーでも、簡単にかつおいしくご飯が炊けます。

コールマン アルミクッカーコンボ 2000026764

コールマン アルミクッカーコンボ 2000026764

クーラーボックス

  • コールマンのハードタイプのものを使っています。ハードタイプのもののほうが保冷できる時間が長いのでお勧めです。
  • 大きいものより中くらい物のを1-2個持っていくほうがよいです。サイズの大きなものを1個だとかなり重くなるので持ち運びが困難になります。

食卓 

テーブル

  • 組み立てが簡単で軽いです。他のものでもよいかもしれませんが、特段不満もないです。

椅子

  • コールマンのスリムキャプテンチェアを使っています
  • 座り心地は良いですが、少し組み立てには時間かかります。何を優先するかで色々と選択肢があるので、他のものでもよいかもしれません。

コールマン チェア スリムキャプテンチェア グリーン 2000013106

コールマン チェア スリムキャプテンチェア グリーン 2000013106

その他

フィールドラック

  • ユニフレームのフィールドラックを、荷物置きに使っています。
  • クーラーボックスやギアコンテナをこの上に置いています。クーラーボックスを地面に直接置くと保冷効果が弱まるため、フィールドラックは重宝します。雨が降っても荷物が濡れることがないのもお勧めな点です。

キャンプギアの入れ物

  • Snow Peak のソフト型のギアコンテナを使っています。
  • ギアコンテナをそのまま車に積み込んで、キャンプ時にはフィールドラックの上にそのまま置いて使っています。
  • 車が狭い場合には、こういったタイプのソフトなコンテナのほうが良いです。ハードタイプだとサイズが合わないと収納できないので、意外とモノが入りません。ハードタイプのコンテナは、車に十分なスペースがある場合に選択すると良いです

スノーピーク(snow peak) ギアコンテナ UG080

スノーピーク(snow peak) ギアコンテナ UG080

2017年 本当に買ってよかったもの7選

 2017年に使って本当に良かったものをまとめてみました。 2017年も本当に良いものに出会えました。素晴らしいプロダクトを作られている人に感謝!

ホットクック

材料をいれて作れて放置しておけば料理ができるというのは本当に楽です。無水鍋系のレシピは特に向いていて、何を食べても美味しいですね。こういった調理家電は、これからより発展する方向に進むと思うので期待ですね。

Kindle Oasis

これはAmazonが本気を出した端末ですね。Kindleは9台ほど持っていてかなりハードに使っていたほうだったのですが、しばらくの間やめていました。容量不足でKindleを複数使い分ける必要があったのと、途中のバージョンではハードボタンがなくなり、片手での操作ができなくなったからです。Kindle Oasisは、上記の今までの改悪を全て解消していて、本好きな人にぜひお勧めしたい端末です。次はカラー版Kindleに期待したい!

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Oasis (Newモデル) 32GB、Wi-Fi、電子書籍リーダー

 

ThinkPad 470s

MBPが壊れてしまったので、ノートPCを十数年ぶりにThinkPadに変えてみることにしました。MBP 15inchのコスパが悪すぎるので乗り換えたのですが、Ubuntu+Windowsでも結構生活できるようになってますね。現状だと、まだMacのエコシステムのほうが良くできてますが、あと2年位で開発者向けは逆転しそうな気配も漂ってるので、乗り換えてみました。MBPがメジャーバージョンアップされて、良いものになるまでは、ThinkPadで行こうかなと!

 ドルツ

口腔洗浄機はDoltzの大きいやつを使っていたのですが、水を入れる容器を洗うのが手間だったので、これに切り替えました。口の中がとてもすっきりしておすすめです。

 Dr.ストレッチ

いわゆるパートナーストレッチをやってくれる専門店なのですが、マッサージ店より持続効果が長く、ハマってしましました。1年間ほど通っているのですが、色々な筋肉を意識できるようになり、ストレッチを効果的に実施できるようになったのは本当に良かったです。マッサージ店に通っていて、あまり効果を感じられていない人には、ストレッチ専門店をお勧めします。

doctorstretch.com

Spotify

Apple Music、Amazon Musicを使ってみたのですが、プレイリストを探すのが大変で結局使わなくなっていました。Spotifyは、プレイリストとその推薦システムの双方が非常に優秀なので、好みの曲やアーティストがどんどん自動で増えていくのがとてもいいですね。音楽を聴くことがこんなに楽しかったのかと思うことができ、久々にサービスを使ったときに素晴らしい体験をしました。

www.spotify.com

 Bose QC30

無線の快適さ、ノイズキャンセリングの秀逸さ、Boseサウンドの聞きやすさが相まって、控えめに言っても最高です。Spotifyを聞くようになったのも、BoseのQC30が余りに素晴らしかったからです。若干、遮音性が低いので、これでイヤーチップにComfortが使えるようになれば言うことなし!

 

ChefでMacを開発マシンとしてセットアップ

boxen, pivotal worktationなど最近Macを開発環境として自動でセットアップするためのツールが幾つかでてきています。

このような実装を幾つか見てみましたが、各会社用に特化しているので個人では少し使いづらいため、chefの既存のレシピを使って個人用の環境をセットアップできるようにしてみました。dotfilesと同じで、個人用の開発環境のセットアップ方法をバージョン管理しながら、少しずつ育てていこうかなと思ってます。

https://github.com/dann/chef-macbox

Mac用に使うChefのレシピとしては、hombrew, mac_os_x, dmgのレシピを使っています。
これらのレシピを使って、次のことをやっています。

  • 必要なアプリをdmgでインストール
  • homebrewレシピで必要なパッケージでインストール
  • mac_os_xレシピでMacの設定を変更
  • dotfilesをgithubから取得してセットアップ

設定そのものは完全に個人に依存しているので、他の人が使えるように作ってはいませんが、少し手をいれれば、汎用の開発者用としても使えます。

macbookがリニューアルされるとつい買ってしまったりと、個人でもMacはセットアップする回数が多いと思うので、Chefで個人用開発環境を育ててみると良いんじゃないかと思います。

Happy hacking!